クローゼット全部出してみた④|トップス106着→74着に減らしました

トップスの山 クローゼット整理

クローゼットを全部出して整理するシリーズ、今回はトップス編です。

トップスは全部で106着ありました。
そこから74着まで減らした記録です。

ボトムスやワンピースに比べて、トップスは数も多くて、正直ちゃんと把握できていませんでした。
「とりあえず置いてある服」「なんとなく残している服」が一番多いのも、このトップスな気がしています。

全部出してみた

今回もクローゼットからトップスを全部出して、床に広げました。
正直、「こんなにあったの?」っていう量でした。

ハンガーにかかっているものだけじゃなくて、畳んでしまってあるものもあるので、思っていたよりボリュームがありました。

一枚ずつ見る前の時点で、
「似たようなの多そうだな…」という予感。

特に黒やシンプルなデザインのものは、ぱっと見だと全部“使えそう”に見えるんですよね。

分類ルール

今回も、以下の2つに分けていきます。

  • 残す
  • 手放す

判断基準はシンプルにこのあたり。

  • 今の自分に似合うか(骨格・雰囲気)
  • 着ていて気分が上がるか
  • この1年で実際に着たか
  • 素材やシルエットが安っぽく見えないか

「着られるかどうか」で残すのはやめました。
それって結局、“妥協して着る服”を増やすだけなので。

残すのは、“これがいい”と思える服だけ。

仕分けしてみた

実際に仕分けていくと、すぐに判断できるものもあれば、迷うものも結構ありました。

毛玉が出ていたり、明らかにくたびれているものは迷わず手放す。

一方で迷ったのは、
“使えそうなだけのトップス”

特に黒のトップスは数も多くて、
どれも似ているようで微妙に違う。

でも、よく見ると
・シルエットがいまいち
・丈感が中途半端
・素材が安っぽく見える
みたいな違和感がちゃんとありました。

手放す基準

今回あらためて気づいたのは、
「もったいない」と「いつか着る」で残していた服が多かったこと。

・まだ着られるから
・無難だから
・合わせやすそうだから

そういう理由で残していたトップスは、結局ほとんど着ていませんでした。

逆に、よく手に取るのは
シルエットがきれいで、着たときにしっくりくるもの。

数があるのに着る服がない理由って、ここでした。
“納得してない服”を持ちすぎてた。

結果

トップスは全部で【106着】ありました。

そこから、最終的に
【74着】を残して、【32着】を手放すことに。

これに関しては、まだ手放す必要があるかも。

気づき

トップスは数を持っているわりに、
実際に着ているものはかなり偏っていました。

“なんとなく使えそう”で持っている服が多いほど、
逆にコーデは決まりにくくなる。

ちゃんと選んだ服だけ残した方が、
少ない枚数でも十分回せるんだなと思いました。

これから

残したトップスで、改めてコーデを見直してみようと思います。

足りないものがあれば買い足すけど、
とりあえずは“今あるものでどこまでいけるか”をやってみる。

クローゼットを整えると、
服選びもかなりラクになる。

このシリーズ、やってよかったです。
“とりあえず持ってる服”が減るだけで、こんなにラクになるとは思いませんでした。

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